リノベーションまでの流れ

リノベーションは、物件を新たに購入して工事するのと現在お住まいの物件をリノベーションする2つのパターンが存在します。

 

物件をお持ちでない場合は、物件探しから始まる事になります。

中古物件をリノベーションするメリットは立地条件の幅が広がる事と購入費用を低く抑えることが可能な所などです。

新築住宅をお考えの場合には、購入可能な土地を探すとどうしても郊外になりがちですが中古住宅だと比較的理想の立地条件で購入することが出来ます。

また、物件をお探しの場合、札幌近郊であれば当社のネットワークを利用し好条件の物件をご紹介できます。

 

①現在、物件をお持ちの方は住まいの不満、不便な点をチェックしましょう

リノベーションしようとしている家のどんな点に不満を感じるのか、どんな点に不便を感じるのかをチェック、間取りや内装、外装、設備の不満、不便 はもちろん「耐震性の不安」「断熱性能」などの構造に関することも確認しましょう。

 

②リノベーションの規模、目的、期限を確認しましょう

家族みんなの意見を出し合いながら、どの場所をどんな目的でどの位リノベーションするのかを大まかに決めましょう。例えば暮らしに必要な部屋数、外 装、リビングは一新するが寝室はそのまま残したいなど、快適な暮らしをする為のビションを話し合ってください。後に予算の関係で優先順位を明確にし ておく事もポイントです。さらに、おおよその期限も明確にしておくべきです。夏休み期間中に工事をしたい、年内に終わらせたいなど要望がある場合は 期限はとくに重要です。

 

③理想の住まいを手に入れる為には、リノベーションに合わせた情報収集をしましょう

住宅は日々進化しています。最近のリノベーション事情を知る為にもリノベーションについて情報収集することは大切です。インターネットや雑誌、各社 のパンフレットなどを活用したり、当社で施工した新築のモデルハウスを見学することでもリノベーションに関するヒントは沢山あります。

 

④おおよその予算を決めましょう

快適な暮らしを送るためには、資金面も大切です。希望するリノベーションの規模、や内容に合わせて予算の上限を決めておけば後に大きな予算オーバー をしてしまう失敗を防ぐことが出来ます。マンションの場合はあまりありませんが木造の住宅の場合、解体してみたら構造体の補修が必要になる事がわか り別に費用がかかる場合もあるので予備費を見ておくことも必要です。

 

⑤プラン、見積もりの作成

希望のリノベーションを当社の建築士と一緒に考えて行く事になります。上記のような要望などをしっかりと伝えてください。現地を確認の上、予算を含 めて出来る事、出来ない事を建築士がご相談させて頂きます。建築士がプロならではの視点から工夫やアイデアを盛り込んだプラン、見積もりを提出しま す。

 

⑥正式契約

最終プラン、お見積り金額を確認し、契約書の約款、当社の補償内容、工事が始まってから発覚した土台の腐りなどの補修が発生した場合の処理の仕方、 などの説明を担当者から受けてご契約してください。

 

⑦施主様へのお願い

工事前

  • マンションの場合は管理組合への報告(工事内容に関する説明などは当社担当者が行います)
  • 担当者と共にご近所様への挨拶回り
  • 仮住まいが必要な場合は引っ越しの準備(当社で手配することも可能です)

工事中

  • 工事担当者との密な連絡をお願いします。
  • 工事の進行状況に合わせて、イメージどおりに進んでいるか確認をお願いします。

 

⑧完成、引き渡し

工事終了後にはプランどおりに出来ているか、不具合はないかチェックしてもらいお引渡しとなります。

 

 

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