リノベーションの基礎知識

 

こんな事が気になり始めた方は

  • 築年数が30年で、建物の老朽化や耐震強度が気になり始めた方
  • 家族が増えて部屋が足りない、反対に子供たちが自立したなど当初とは家族構成が大きく変化したので、これからのライフスタイルに合わせたくつろげる空間がほしい
  • 年々、部屋の中が寒くなるように感じるなど断熱性能や省エネ、快適な住環境が気になり始めた方
  • 立地条件などにより、建て替えが難しいとお悩みの方
  • リフォーム費用の借入金等の資金面が気になる方はリノベーションなら低金利な長期ローンが使えます。

このような事が気になり始めた方はリノベーションを考えてみてはいかがでしょうか?

リノベーションと建て替えに迷ったら

リノベーションのメリット

  • 建築基準法には建ぺい率・容積率というものがあり、建築当初より厳しくなっている場合があります。この場合、建て替えると新しい基準が適用され元の建物より小さくなることがあります。リノベーションだと元の建物の基礎、柱などを使い広さそのままで住宅を新しくすることが出来ます。
  • 建て替えの場合は、すべて新しくしなければなりませんが、リノベーションの場合は予算に合わせて残す部分と新しくする部分を決めて行く事で予算に合わせた工事が出来ます。
  • 一部を残すことで長年住み慣れた我が家の思い出をに残す事も出来ます。

 

建て替えを決断しなければいけない時

  • 土地の地盤が悪く、家屋が傾いている時
  • 土台や柱がシロアリなどの害虫により浸食されている場合
  • 地震などに弱い束基礎の場合
  • リノベーション費用が建て替えより高額になる場合

このような事例があてはまる時は思い切って建て替えを決断してください。

 

リノベーションを決断した場合には

  1. 使える部分がどれだけ残っているか

良い材料を使い、しっかり建てられた家であれば基礎や土台、柱や梁などそのまま使えるケースも少なくありません。逆に基礎の劣化や沈下、構造的 に重要な部分の腐食や痛みは、補修にもかなりの費用が掛かります。ポイントは、どれだけリノベーションして使える部分が残っているのか、補修が 必要ならどの位費用が掛かるのかを把握する事です。まずはしっかりと調査してもらい、見積もりを取る際には「あと、何年この家に住みたいのかな ど」リノベーションにとって大切な情報をお伝えください。

 

2.希望のプランで見積もりをとる

お見積りをとる時には、迷わずにやってみたい事やご自分のイメージなどを予算など気にしないでご相談ください。理想の住まいを手に入れる為には、初 めから諦めないでありのままを建築士にご相談ください。建築士が理想の住まいを創るために出来る事、出来ない事を予算や建物構造を考慮してご提案い たいます。

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